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佐川で引越ししたほろ苦思い出

 

私は中学生のとき、隣の地区への引越しを経験しました。

 

引越し業者は佐川でした。

 

今でも佐川のトラックを見かけるとあの苦い思い出が蘇ってきます。

 

佐川さんにはなんの罪もないんですけどね(笑

 

私の住んでいた所は割と田舎なので地区の活動がしっかりしていて、子供向けの行事も多く、私は地区の行事に参加するのが大好きでした。

 

盆踊りやスポーツ大会、どんど焼きに書き初め大会など、楽しかった思い出は今でも忘れることができません。

 

そのため家を新築して引越しするという話が出たとき、私は地区内での引越しを強く望みました。

 

私以外の家族もみなその地区が好きだったので、初めはその方向で土地探しをしていたのですが、なかなか望みどおりの土地が見つからず難航していました。

 

そんなある日、隣の地区でとても良い土地が見つかりました。

 

私は子供ながらに精一杯反対したのですが、結局その土地に引越しすることが決定してしまいました。

 

もちろん隣の地区なので顔見知りの友達は少なからずいたのですが、私は極度の顔見知りであり、かつ中学生ともなると地区の行事も減ってくるため、結局新しい地区に馴染むことはできませんでした。

 

そして、元々いた地区の友達とも、次第に疎遠になっていきました。

 

今も私は地域とのつながりをほとんど持てずにいます。

 

子供を持つお父さん、お母さん。

 

子供にとって、その土地に馴染めるかどうかというのは本当に死活問題です。

 

引越しをするときには、ぜひ子供のことを再優先に考えてあげてください。

 

引越しに敏感になっていたせいか、大人になって引越しをした時に予想以上のストレスが生じ、お腹が痛い日々が続きました。

 

便秘が原因との事だったのですが処方された下剤が合わず、途方に暮れていました。

 

そんな矢先、新聞で見かけた快朝酵素というサプリメントを注文し無事便秘が治りましたが次の引越しでもなりそうなのが怖い所です・・・。

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